2017年7月8日(土)港区六本木でデモ行進と、その後中国大使館前で抗議行動を行いました。

暑い中でのデモとなりましたが、多くの方にご参加頂きました。

デモ行進に先立ち、三河台公園にて集会を行いました。連盟理事のグリスタンの司会進行で、まずは連盟会長トゥールムハメットより挨拶、その後ウルムチ事件の犠牲者への黙祷を行いました。

今回ご協力頂いた団体のうち、「南モンゴルクリルタイ」のオルホノド・ダイチン氏と、「チベット問題を考える会」及び「宗派を超えてチベットの平和を祈念し行動する僧侶・在家の会チベット問題を考える会」の小林秀英氏より、ウイグルと同様に中国政府の圧政下にある南モンゴルとチベットも苦しんでいること、連帯していく必要性をお話頂きました。

その後デモ行進へと移り、六本木の沿道の方々に向けてアピールしました。

笄公園にてデモ行進を終え、元東京都議会議員の吉田康一郎氏よりご挨拶頂き、その後記念撮影、有志による中国大使館前の抗議行動を行いました。

気温が非常に高い暑い中でのデモとなりましたが、ご参加下さいました皆様に心より感謝致します。
またご協力頂きました諸団体の皆様にも感謝致します。


また東京のデモに先立ち、7月5日(水)には福岡の中国総領事館前で抗議行動を行いました。
台風が直撃するか心配されましたが、無事に行うことができました。
ご参加・ご協力頂きました皆様に心より感謝致します。


これからも日本ウイグル連盟はウイグルの解放のため尽力していきます。
引き続きのご支援何卒よろしくお願い致します。