2月11日から17日まで、ウイグル民族のリーダーであるラビヤ・カディール女史率いるウイグル代表団を日本にお招きしました。
ウイグル代表団は今回の訪問で前後としてチベット亡命政府主席大臣ロブサン・センゲ氏の歓迎レセプションに出席(11日)、ロブサン主席大臣の講演会でのゲストスピーチ(12日)、日本外国人特派員協会での記者会見(13日)、鎌倉市議会での講演(14日)、国会における日本ウイグル国会議員連盟との懇談会(15日)など一連の行事をこなしました。
ラビヤ・カディール女史は現地時間16日にワシントンで大事な会合があるため、急遽15日夕方アメリカに戻りました。
ウイグル代表団のセイット・トムチュルク氏、ウミット・ハミット氏は残りの日程を終えて、それぞれ17日、18日夜無事帰国しました。
今回の訪問は、トランプ政権が発足して間もないというタイミングで行われ、ラビヤ・カディール女史は日本の政治家、メディアおよび国民に自らの思いを直接語ることが出来ました。非常に良い訪問の成果が得られました。
今回の訪問の実現のために、多くの方々のご協力とご支援を頂戴しました。皆様に心から御礼を申し上げます。

日本ウイグル連盟 会長
トゥール ムハメット