2016年12月10日に世界人権デーに合わせてStudents For a Free Tibet主催のデモが行われました。日本ウイグル連盟と南モンゴルクリルタイも協力団体として参加させて頂き、ウイグル(東トルキスタン)、チベット、南モンゴルに対する中国の著しい人権侵害に対する抗議デモを行いました。
11:00から12:00までは中国大使館前で、チベット、ウイグルのそれぞれが抗議声明を読み上げ、中国政府に対しての怒りと要求を訴えました。
SFTJの抗議文 チベットでの人権保障とラルンガル・ゴンパ破壊の即時停止を求めます

 

13時半からは六本木の三河台公園で集会を開き、ダライ・ラマ法王事務所のルントック代表から、続いてウイグルからはトゥールムハメットが、南モンゴルからはジリガラ氏が、チベット文化研究所のペマ・ギャルポ氏が、それぞれの立場で、チベット、ウイグル、南モンゴルの深刻な人権状況についてお話ししました。

 

 

そのあとは六本木の街に出て、中国大使館の近くの公園まで、中国の三民族に対する人権弾圧を非難するシュプレヒコールをあげながらピースマーチを行いました。

 

閉会式は笄公園にて行い、今回の主催団体であるSFTJのツェリン・ドルジェ氏より挨拶がありました。
ウイグル、チベット、南モンゴルへの引き続きのご支援を何卒よろしくお願いします。