熊本県、大分県を中心とした九州地方地震は被害が広域に及んでおり、多数の死者、負傷者が生まれています。大規模な地震も続き、多くの人たちが屋外などに避難されています。
ウイグル民族指導者、世界ウイグル会議総裁ラビヤ・カディール女史が4月16日朝米国バージニアの自宅から世界ウイグル会議日本代表部並びに日本ウイグル連盟に電話し、今回の大規模地震によって命を失われた方々に哀悼の意を表明すると同時に、多くの被災者にお見舞いを申し上げますことを伝えました。
世界の各地に亡命しているウイグル人達も、この地震に驚き、世界ウイグル会議日本代表部並びに日本ウイグル連盟に電話し、自分達が出来る範囲内の支援をしたいと伝えています。
日本ウイグル連盟としては、日本在住のウイグル人そして世界各地に亡命しているウイグル人が、自分達の出来る範囲内で熊本、大分の被災者にご支援することを呼びかけます。
被災者の全ての皆様に、ウイグル人のお見舞いをお伝えますと同時に、1日も早い通常生活の回復をお祈り申し上げます。

世界ウイグル会議日本全権代表
日本ウイグル連盟会長
トゥール ムハメット