東トルキスタン共和国独立記念行事

1933年11月12日と1944年の11月12日に、東トルキスタン共和国は独立宣言をしました。この二つの東トルキスタン共和国はどちらも短命で終わりましたが、中国の植民地支配下にあるウイグル人にとっては、今でも民族の忘れ難い重要な建国記念日として記憶され続けています。
この日を記念し、日本ウイグル連盟主催の記念行事を行います。
今回の記念講演は和田政宗参議院議員をお招きし、中国によるウイグル民族の弾圧や人権侵害について積極的に国会質疑を行ってこられた経緯について、また今後の展望についてお話頂きます。
皆様のご参加とご協力、よろしくお願い致します。

【日時】 11月12日(土) 開場18:30 開会19:00
【会場】 アカデミー茗台 学習室A
(東京都文京区春日2‐9‐5) メトロ丸の内線「茗荷谷」10分
【主催】 日本ウイグル連盟
【共催】呉竹会アジアフォーラム
【基調講演】 和田政宗氏(参議院議員)

日本の国政におけるウイグル民族問題への取り組みと今後の展望

【来賓登壇者】頭山興助氏、その他
【参加費】 無料  *事前申込みは不要です。

【和田政宗氏】
日本のこころを大切にする党所属の参議院議員。前職のNHKでは防災・復興政策の専門アナウンサーとして、全国の被災地の取材・放送に携わる。東日本大震災を機に、2013年にNHKを退職。宮城県より参議院議員選挙に出馬し初当選。みんなの党青年局長、次世代の党幹事長を歴任。
震災復興、安全保障、戦後の歴史認識などに精力的に取り組み、中国によるウイグルやチベットへの民族弾圧・人権侵害に関しても積極的な国会質疑を行っている。