バレン郷事件記念 中国大使館前抗議行動
(Barin Dihqanlar Qozghilingni Hatirilep Hitayning Elchihanisi Aldida Namaish)

東トルキスタン(所謂“新疆ウイグル自治”区)のアクト県バレン郷で1990年4月5日に大規模な農民蜂起が発生しました。
農民蜂起の背景には、文化大革命やその後の中共の植民地支配に対する根強い不満、中共の策略による中国人の大量の移住に対する反発、「一人っ子政策」として知られる産児制限がウイグル人に適用されることに対する抵抗、特に多くの農民の著しい貧困などに対する怒りがあります。
武装蜂起した農民に対し、中共当局は当然ながら正規部隊を投入し、徹底した鎮圧を行うと同時に、バレン郷の一部地域を激しく空爆し、無差別殺戮を行い、多くのウイグル人を殺害しました。
バレン郷の殺戮は中共当局が天安門大虐殺を行った後のもう一つの大規模な殺戮として歴史に記録されています。
バレン郷事件から26周年の記念日に、日本ウイグル連盟主催で中国大使館前での抗議行動を行います。ご支援ご参加頂けますよう、よろしくお願い致します。

[集合場所] 麻布税務署前
[日時] 2016年4月3日(日) 集合開始 14:30
抗議開始  15:00